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2017.10.18
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「マチ★アソビ vol.19」の特設ブース&スペシャルステージをレポート!<中編>

10月7日(土)、8日(日)、9日(月)にかけて、徳島県でクライマックスランを開催した、アニメ・漫画・ゲームの祭典「マチ★アソビ」。「レイヤードストーリーズ ゼロ(レイゼロ)」も初参戦し、特設ブースやステージを展開しました。前編では特設ブースについてのレポートをお届けしましたが、中編・後編では、盛り上がりを見せたスペシャルステージのようすをたっぷりお届けします!

>>前編の記事はこちら!

 

■音響監督・納谷氏、声優キャストの皆さん、手塚総合プロデューサーが登壇!

10月8日(日)17時、夕闇の迫る新町橋東公園会場。「レイヤードストーリーズ ゼロ スペシャルステージinマチ★アソビ」は、アプリ「レイゼロ」で音響監督を務める納谷僚介氏の登場から始まりました。納谷氏が「もうこのイベントで何度目のステージになるかわからない」とつぶやけば、ドッと沸く観客の皆さん。改めて、本作の音響監督を担当していることを告白すると、会場からは大きな拍手が起こりました。

続けて声優キャストの皆さんが登壇。アニメパートでレイチェル役を演じる加隈亜衣さん、タクマ役の市来光弘さん、そして今回役名が初公開となったノア役の中恵光城さん、ゲームパートでイオン役を演じる白砂沙帆さんの4名が登場しました。「新情報をたくさん発信するステージ」にかけて、それぞれご自身の新情報を話しながら自己紹介をしていきます。

 

白砂さんのあだ名は「さほまる」に決定したそう!

ここで改めて、「Project LayereD(プロジェクトレイヤード)」はどんなプロジェクトなのかを、手塚晃司総合プロデューサーが語りました。アニメ、ゲーム、漫画などをすべて含めた一大プロジェクトであり、「レイヤードストーリーズ ゼロ(レイゼロ)」は、このプロジェクトの最初に登場するアプリの名前であることなどを説明しています。

 

昨年から今年の1年間で行われた4つのオーディションのうち、声優オーディションでゲームパートのヒロイン(イオン役)に選ばれた白砂さん。今作で声優デビューとなった白砂さんに対し、「みんなでつくるプロジェクトなので、みんなで白砂さんをプロデュースしていこう!」と言う企画コーナーが始まりました!

 

■怒濤の展開!? 爆笑必至の「声優業界の歩き方コーナー」

声優業界でよくあるトラブルの対処法を学ぶ、という名目で行われた寸劇(スキット)コーナー。トラブルになりやすいシチュエーションに対する先輩の対処法を学ぶ(!?)企画として、まずは白砂さんが新人声優役、市来さんが音響監督役で寸劇を開始。「あなたのことが好きです」というセリフに対し、「もっとしなやかに」、「いいけど別のパターンで!」など、市来さん演じる音響監督のわかりそうでわからないダメ出しが。困りつつも対応する白砂さんの寸劇が幕を閉じたあと、良い回答例を演じるため登場したのが加隈さん。市来さん演じる音響監督に次々と先手を打ち、セリフすらかぶせていくようすに、思わず市来さんもタジタジに……!

続いてのシチュエーションは、「大事な用事のある日なのに、先輩声優にごはんに誘われたらどうする?」というもの。ごはんに誘う先輩声優役は中恵さん、後輩声優は白砂さんで寸劇がスタート。有無を言わさぬ軽快で強引なトークを繰り広げる中恵さんに対し、帰宅しようとする白砂さんはすぐに降参! 今度は後輩声優役を加隈さんにチェンジしてスタートすると、加隈さんはマシンガントークで先輩声優を褒めちぎり、その勢いのまま帰宅に成功してフィニッシュ。先輩声優としての対処法(?)をしっかり見せ、会場からは大きな声援と笑いが起こりました。

 


寸劇ではアドリブでの軽妙なやりとりが。

 

■登場キャラクターについて詳しく解説!

改めて「レイヤードストーリーズ ゼロ(レイゼロ)」の全体の世界観についてのトークでは、「ACT(アクト)は今で言うSiriのようなもの。舞台となる2037年で、進化したSiriのような存在がACTであり、自分の好きなキャラクターの姿でいろいろなことを教えてくれる存在」と説明がありました。ここで話題は登場キャラクターへ。会場に設置したキービジュアルのパネルでイラストを見ながら、今回出演しているキャスさんが演じるキャラクターについて、詳しく話していきます。

まずは、加隈さんが演じる、かわいいもの好きの女の子・レイチェルについて。

 

 

「かわいらしい見た目のレイチェルは、自身もかわいいものが大好き。ただ、実は……という設定があるんです。ゲームとアニメの展開を追っていくと、徐々に秘密がわかるようになっていて」と、手塚総合プロデューサーからは気になる発言が。ここで、せっかくなので、セリフに声を当ててもらいました。

レイチェルのセリフ
「えー、ウソ!? マジで? 信じらんない! きゃー、私、この絵の超ファンなんです!」

演じた加隈さんからは、「セリフのとおりハイテンションなんだけど、本当は裏がある。それは実は……って、早く皆さんにプレイしてもらいたいです!(笑)」という感想をいただきました。

次は市来さん演じるタクマについてです。

 

「かわいらしい見た目の男の子ですが、政治家の息子です。愛らしい彼女もいる、いわゆるリア充なんですが……実は、エロいイラストを描くイラストレーターとして生業を立てています。彼もまた、事件に巻き込まれていくことになる」と手塚総合プロデューサー。ここでも、市来さんがセリフに声を当ててくれました。

タクマのセリフ
「ううう……どうしてこんな……ユキホ、違う! 僕は違うんだ!」

演じた市来さんの感想は「ほかのキャラクターに比べると、普通な感じの男の子かな。ただ、ちょっと不幸体質というか……。いろいろなことに巻き込まれちゃって、大変なことになります」とのこと。今後の情報が気になります!

続いて、今回初めて発表となったACTのノアについて。

 

 

「シンガーツールのACTという以外は、秘密! 秘密だらけなんですが……とにかく歌います。歌うことで、いろいろなことが起こるんですよ」と、手塚総合プロデューサー。残念ながら、物語のキーパーソンなので現段階ではセリフが公開できないノアでしたが、「シンガーツールのACTであり、歌手として活躍されている中恵さんが演じるキャラクターとあって、期待が増します。中恵さんからは、「ノアはACTという立ち位置なので、人間に対し、どんな対応をしているのかを楽しみにしてほしいです!」とのことでした。

最後に、唯一ゲームパートからの登場となったイオンについてです。

 

イオンのセリフ
「私はイオン=ミルナ。よろしくお願いします、ユーザーさん」

演じる白砂さんからは「皆さんが最初に出会うACTで、物語のなかでどんどん成長していきます。好奇心も旺盛で、トラブルシューターの面も備えているんです」とのこと。「イオンはユーザーのパートナーとして、いろいろなことを相談しつつ、一緒に冒険を進めていく存在。主人公と一緒にさまざまなトラブルを解決していきます」と手塚総合プロデューサー。

今回解説されたキャラクターのほかにも、アニメパート、ゲームパートの登場キャラクターたちが多数公開されている「レイヤードストーリーズ ゼロ」。「出てくる登場人物が大体ひねくれている」とのことで、今後も、ひとクセもふたクセもある魅力的なキャラクターたちが明かされていきそうです!

いよいよレポート後編では、本邦初公開となったACT(とってもかわいい!)や、さらなるゲストを呼んで行われた企画コーナーをたっぷりご紹介します!!

 

 

>>前編の記事はこちら!